ルモーリン
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エア漏れ皆無のバルブ

空気をタイヤに補充するペースが3日に1回程度になっていました。

ある朝、出発前にタイヤを指で押してチェックすると
やたらと空気が抜けているので、バルブのキャップを外したとろ、
シューと音が出て一気に空気が抜けてしまいました。

バルブを見ると、虫ゴムが吹き飛んでいたため、処置なしです。
誠に不本意ながらバス・地下鉄で出勤し、
帰宅途中で東急ハンズに寄りました。

店のお兄さんの勧めで虫ゴム式よりも100円高い、
ゴム栓(?)式のものにしました。
なんでも、「永久に使える」とのこと。
機械をメンテしている人間に向かって「永久」はないだろうけど、
お兄さんの気持ちは伝わったのでした。

購入後、ゴム栓を指で引っ張ると、内蔵のスプリングで元に戻ろうとします。
自転車に取り付けて3日間ほど、空気圧を増して調整してから
1回も空気の補充をしていません。このバルブは使えます。

なんでアルベルトは、これを最初から付けていないんだろう。
高々250円のバルブで、ずいぶんと快適になるのに。