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2万発撃ってFN 5-7のノッカーが潰れた

2020-06-24

この一ヶ月の間で、どうもウチのFN 5-7が不調です。 何発も撃っている中で、ブローバックがヘナヘナで、弾は出るけれど次弾のハンマーコックができてない事があります。 久しぶりのメンテナンスで内部を見るとノッカー(俗にバルブノッカー)が潰れているのを見つけました。 原因がこれなのかは分かりません、あとノッカーロックの上端(スライドに触れるとこ)も摩耗しています。 果たして不調の原因は両方なのかどっちなのか?

一見すると良さそう よく見ると放出バルブの上端の弧の形に潰れてます

とりあえずノッカーが原因なのか確認しようと先端にプラ板を接着、マガジンを差した際に放出バルブをプラ板が押さないように削ってみました。 すると弾が全く出ません(ありゃりゃ)。 潰れた(凹んだ)厚さは1ミリもなかったようです。

シューティングレンジをお借りして撃ってた(撃とうとした)ので、修理道具を持たずに来てしまい、 ものの10分で帰るのも癪なのでプラ板を指でもぎ取ってとりあえず遊ぶことにしました。 ところがこれが調子よく、買ったばかりのようなブローバックの音のデカさ(重要)。 プラ板を接着した際の瞬間接着剤が残り、その厚さで十分だったようです。 その日は結局400発を撃ち、最後に少し調子が悪くなり始めました。 まあノッカーの頭に瞬間接着剤があるだけでしたから剥がれてたようです。 という事で不調の原因をノッカーと考えて良さそうです。 ショップに取り寄せをお願いしたノッカーとノッカーロックが届くまでは頭に瞬間接着剤を盛ることにします(笑)。 それとマガジンの放出バルブをガスが漏れるギリギリまで緩めてバルブの頭をノッカーに近づけました(つもりです)。

瞬間接着剤を残して400発撃った後の状態

そうすると当初怪しいと思っていたノッカーロックは摩耗しているけれど不調に(まだ)影響を与えていないことになります。

上端が摩耗したノッカーロック