固定電話をやめました
投稿:2026-10-31
施設管理の仕事柄、休日の緊急連絡方法としてスマホのバックアップ用に自宅に固定電話を置いてました。
所謂、家電(いえでん)です。
スマホがあれば十分だろうと思ったそこのあなた、東日本大震災の日に携帯生きてましたか?
この間はブラックアウト(2018年)もあったし、バックアップは大事、超大事。
一人暮らしを始めたのはいつだ?・・・30年前くらい、たぶん。
今年になりお客さんの部署に人員が強化されてウチの会社の契約が変わり、緊急対応をお客さんがカバーしてウチは定例業務だけになった。
まあまあ、口でそうは言ってもいざとなったら、コッチにお鉢が回ってくるんだろうなあと思っていたけれど、休み明けに出勤すると休日にお客さんが対応してた。
ホントに緊急対応するのかあ(上から目線)。
という訳で緊急連絡が来なくなった。
同僚に一大事の可能性はあってそういうのはスマホで十分。
緊急連絡の電話が来ないのに費用をかけるのはもったいないのでやめることにしました。
フレッツ光に光電話を付けて地元のプロバイダの利用料もコミコミの光コラボという契約です。
プロバイダの社名を使って「フェニックス光」という名称になっています。
フェニックス光 | PXC|フェニックスクラブインターネットサービス
現在の契約から光電話のオプションを外してもらうようにプロバイダへ連絡しました。
地元の弱小プロバイダなので手続きフォームはなく都度LINEで連絡をとり続きをメールで進めます(ほのぼの)。
契約は月単位、申し込みの月末で光電話が終了し翌月以降の請求から光電話の分が減ります。
口座から毎月の引き落とし額が4,865円から4,070円に変わりました。
節約額は795円/月つまり9,540円/年になります。
ChatGPTが悔しい位上手い事推敲するので並べておきます。 記事のタイトルは「固定電話をやめました」のままです。 推敲で増えてる話はツッコミを食らって説明した結果です(くそう)。
施設管理の仕事柄、休日の緊急連絡に備えて、自宅に固定電話を置いていました。スマホのバックアップ用、いわゆる「家電(いえでん)」です。 「スマホがあれば十分だろう」と思ったそこのあなた。東日本大震災の日、携帯電話はまともにつながりましたか? 2018年には北海道全域でブラックアウトもありましたし、連絡手段のバックアップは大事。超大事。 ちなみに、自宅の電話機は電源不要のタイプ。光電話の通信機器にはUPS(無停電電源装置)を設置してあるので、停電しても着信・通話ができるようにしてあります。もちろん、通信事業者側の設備が生きていることが前提ですけどね。 そういえば、一人暮らしを始めたのはいつだったっけ……30年くらい前? たぶん。それ以来、ずっと固定電話のある生活でした。 ところが今年になって、お客さんの部署が人員強化され、ウチの会社との契約内容が変更になりました。緊急対応はお客さん側でカバーし、ウチは定例業務だけを担当することに。 まあまあ、口ではそう言っても、いざとなったらコッチにお鉢が回ってくるんだろうなあ、と思っていました。 ところが、休み明けに出勤してみると、休日に発生した案件はちゃんとお客さんが対応済み。 ホントに緊急対応するのかあ(上から目線)。 というわけで、休日の緊急連絡が来なくなりました。 もちろん、同僚に一大事があれば連絡が来る可能性はありますが、そういう連絡ならスマホで十分。 緊急連絡のために維持していた固定電話も、今となっては出番なし。使わないものに毎月お金を払うのももったいないので、解約することにしました。
自宅のインターネット回線は、フレッツ光に光電話を付け、地元プロバイダの利用料もコミコミにした「光コラボ」という契約です。
プロバイダの社名を使って「フェニックス光」という名称になっています。
フェニックス光 | PXC|フェニックスクラブインターネットサービス
現在の契約から光電話のオプションだけを外してもらうため、プロバイダに連絡しました。
地元の小規模プロバイダなので、専用の手続きフォームはありません。まずLINEで連絡を取り、続きはメールで手続きを進めます(ほのぼの)。
契約は月単位で、申し込んだ月の末日をもって光電話が終了。翌月分から光電話の料金がなくなります。
毎月の口座引き落とし額は、4,865円から4,070円に変わりました。
節約額は795円/月、つまり9,540円/年になります。
年間約1万円。大した金額ではないかもしれませんが、使わないものに払い続けるよりはずっといい。
こうして、30年ほど続いた固定電話のある生活に終止符を打ちました。
